APOとは

概要

アジア生産性機構(Asian Productivity Organization:APO)は、1961年5月11日に設立され、アジア太平洋地域における社会経済発展に寄与するため、生産性向上に関する諸活動を行っている国際機関です。APOは「非政治的、非営利的かつ非差別的」な性格を持っています。

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加盟国・地域

APOに加盟できるのは、国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)のアジア・太平洋地域加盟国です。設立当初の加盟国は8カ国でしたが、現在、20の国・地域に増大しています。

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組織

APOは理事会、生産性本部、事務局長が率いる事務局により構成されています。

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事務局長

サンティ・カノクタナポーン(Santhi Kanoktanaporn)事務局長は、40年以上にわたり生産性向上の取り組みや戦略的国際開発プログラムの推進に携わり、また、製品品質検査から環境・廃棄物管理のコンサルティング、電気通信や石油化学等、多岐にわたる豊富な実績があります。

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APO理事、理事代理、各国生産性本部等リスト

Chair and Vice Chairs for 2017–2018
Chair: Chew Mok Lee (Singapore)
1st Vice Chair: Javigodage Jayadewa Rathnasiri (Sri Lanka)
2nd Vice Chair: Dr. Somchai Harnhirun (Thailand)

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沿革

国内で生産性運動の主導的取り組みを行っていた日本生産性本部は、アジア各国に対し生産性運動の連携を提唱し、1959年に『アジア生産性国際会議』を東京で開催しました。その後の検討を経て、1961年5月に第1回APO理事会が東京で開催されAPOは加盟8カ国(*注)によって正式に発足しました。

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APOのシンボルマーク

APOは、加盟国にとって最も重要な生産部門である工業と農業という2つの部門を対象に、加盟国に対する支援を行っています。そのためAPOの公式ロゴは、工業を表す「歯車」と、農業を表す「穀物の穂」という2つのアイコンで構成され、更に組織の略語である「APO」をロゴの底部に配することで、2部門を結ぶAPOの役割が示されています。

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