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JICAの南米対象プログラム研修生がAPOを訪問2010/02/05

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APO事業の説明を受ける南米のJICA研修生

国際協力機構(JICA)のプログラム「平成21年度 第3回地域別研修『南米地域生産性向上実践技術』研修コースの一環として、アルゼンチン、チリ、パラグアイ、ベネズエラから参加していた研修生が2月5日、APO事務局を訪問しました。

APO広報担当官のリー・ソンジュは、研修生にAPOの歴史、役割、活動を紹介。説明の中でAPOが生産性の分野でアジア太平洋の20の国・地域を束ねるネットワークを利用して活動しており、各加盟国生産性本部との連携の重要性を強調しました。自国で生産性や品質向上に携わっている研修生は、 APOの様々な事業、中でも国際協力プログラムに興味を示しました。

APOは国際機関としての役割や活動をより多くの人に知ってもらうため、他機関や学生のグループ訪問を受け付けています。ご興味のある方はAPO総務財務部(apo@apo-tokyo.org) までご連絡下さい。

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