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世界中の環境製品・サービスが台北に集合2014/03/26

台北世界貿易センターで開催された第9回エコプロダクツ国際展 (EPIF 2014)
台北世界貿易センターで開催された第9回エコプロダクツ国際展 (EPIF 2014)

第9回エコプロダクツ国際展(EPIF 2014)が、3月13日から16日にかけて、台北世界貿易センターにて開催されました。

APO(アジア生産性機構)と中華民国経済部国際貿易局の主催、台湾貿易センター、台湾生産性本部などの協力により開催された同国際展には、馬英九・同国総統をはじめとするVIPが多数出席いたしました。

EPIF 2014で行われたビジネス・マッチング
EPIF 2014で行われたビジネス・マッチング

“Go Green, Act Greener”をテーマとしたEPIF 2014は、B2B(企業向け事業)、B2C(消費者向け事業)、B2G(政府向け事業)に幅広く焦点を当て、最先端の環境技術、環境製品やサービスを展示・紹介しました。

アジア、ヨーロッパ、中米などから出展した企業は合計200社を超え、約17,500人のビジネスおよび一般来場者が、同国際展を訪れました。太陽電池や国内の水処理製品を探していたインドのバイヤー、Sailen Bhowmick氏は、「私の目標はビジネス・パートナーを見つけ、台湾企業のインドでのビジネス展開をお手伝いすることです。この展示会の製品の品質に、強い感銘を受けました」とコメントしています。

エコプロダクツ国際展、次回の開催にむけて
EPIF 2014と同時開催された国際会議「Achieving Sustainability to Empower Future Generations(次世代牽引のための持続可能性達成に向けて)」

自動電気装置を求めて訪れたルーマニアのDragos Zavarche氏も、「ビジネス・マッチングや出展者との対話を通じて、取引が有望な台湾企業を4社見つけました。非常に満足しています」と語っています。

また、EPIF 2014と同時に開催された環境経営に関する国際会議は、「Achieving Sustainability to Empower Future Generations(次世代牽引のための持続可能性達成に向けて)」を主題とし、日本、韓国、シンガポール、米国をはじめとする国々から多くの著名な講演者を迎えました。本会議には世界各国から200人以上が出席し、環境技術、環境経営などについての課題と先進事例が活発に議論されました。

(写真提供:台湾貿易センター)

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