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エコプロダクツ国際展、次回の開催にむけて2013/03/15

エコプロダクツ国際展、次回の開催にむけて
EPIF旗のハンディング・オーバー・セレモニー(写真左から):梁啓源・中華經濟研究院理事長、趙永全・對外貿易發展協會秘書長、酒井和幸・帝人株式会社 顧問技監、北山禎介・株式会社 三井住友銀行 取締役会長、山崎隆一郎・APO事務総長、ジェローム・バコ・WMRAS会長、プン・チョンブン・SPRINGシンガポール理事長

2013年3月15日、第8回エコプロダクツ国際展(Eco-products International Fair 2013(EPIF 2013))において同国際展の公式旗のハンディング・オーバー・セレモニーが行われ、シンガポール廃棄物管理リサイクル協会(Waste Management & Recycling Association of Singapore: WMRAS)およびシンガポール生産性本部(SPRING Singapore)から、次回展のホストとなる台湾側の主催者の中華經濟研究院および對外貿易發展協會へ同国際展の公式旗が手渡されました。

EPIF 2013は3月14日から16日にかけてシンガポールのマリーナ・ベイ・サンズのサンズ・エキスポ&コンベンションセンター(Sands Expo & Convention Center, Marina Bay Sands)において開催されました。

APOとWMRASが共催し、SPRING Singaporeが筆頭後援団体である本国際展は、グレース・フー・首相府大臣兼環境・水資源副大臣兼外務副大臣を主賓に迎えました。

「One Environment, One Future: Towards a Sustainable and Greener Asia」をテーマとした本国際展では、B2B(企業対企業)に焦点を当て、アジア太平洋全域より約100社が最先端の環境に優しいエコ技術、エコプロダクツやエコサービスを展示・紹介しました。開催国の要望や産業界の関心を踏まえ、今回のEPIFでは従来のB2C(企業対消費者)からB2Bへと軸足を移しました。来場者数は3日間で約3,100人、そのうち産業界からの来場者は1,800人超となり、それぞれの興味や関心に沿って各ブースを巡るカスタマイズ・ビジネス・ツアーやビジネスマッチングといったB2Bを対象とした企画に参加しました。

また、域内外から著名な講師を招き、「Opportunities and Challenges in Sustainable Urban Living(持続可能な都市生活における機会と課題)」と題する国際会議が同時開催されました。

2014年3月開催予定である第9回エコプロダクツ国際展においては、アジア太平洋地域内外から多様な環境ビジネスをリードする出展企業・団体が参加することが見込まれています。

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