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「もうじき50周年を迎える国際機関APO」 APO事務総長・竹中繁雄が執筆2009/12/04

一読すれば見えてくる、APOの組織、活動、そしてその意義

今年の9月で就任5年を迎えたAPO事務総長・竹中繁雄が「もうじき50周年を迎える国際機関APO」と題したAPOの組織と活動の紹介文を執筆しました。

「APOは日本的な企業運営のよさと価値観をアジアに、そしてアジアを通じて世界に伝導する役割を果たしてきたのではないか」と本文中で自論を述べる事務総長・竹中が、APOの組織、事業の特徴や、自ら進めた事務局と予算制度の改革、近年特に力を入れているAPOプログラムとそれらの今後の見通し、またAPO予算の大半を支援している日本のメリットについて、本人の視点から説明しています(下記目次をご参照下さい)。

APOは本文を一読して頂くことにより、APOの現状と活動の意義を理解して頂けることを期待しています。講読にご興味がおありの方はAPO総務財務部(apo@apo-tokyo.org)までご連絡下さい。

「もうじき50周年を迎える国際機関APO」

目次

  • はじめに
  • APOの組織と仕事
  • 生産性向上の手段
  • APO組織の改革
  • APOプログラムの強化
    (1) eラーニング
    (2) 生産性に関するデータブック
    (3) APOエコプロダクツ国際展
    (4) アフリカへの援助
  • APOの今後
    (1) eラーニング
    (2) 生産性に関するデータブック
    (3) APOエコプロダクツ国際展
    (4) アフリカへの援助
    (5) その他の事業
    (6) 予算について

  • 終わりに
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