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シンガポール「エコプロダクツ国際展2006」開催発表会2006/10/31

photo1発表会の準備の様子。写真右端は、シンガポール国会議員で現地の開催準備委員会の最高責任者であるエイミー・コー氏
photo1地元記者の質問に答える依田正稔APO「緑の生産性」諮問委員会副会長(荏原製作所相談役)(右)

2006年10月31日から11月2日までシンガポールの総合展示施設「サンテック・シンガポール」で開催される「エコプロダクツ国際展2006」(主催 APO/シンガポール生産性本部<SPRING>/シンガポール廃棄物管理リサイクル協会<WMRAS>)の開催発表会が、シンガポールで4月10日に開催された。

シンガポールのセマカウ島埋立地で開催された発表会では、シンガポール国会議員で現地の開催準備委員会の最高責任者であるエイミー・コー氏が「今回のエコプロダクツ国際展は地元の環境関連企業が他国からの企業と提携する機会となる」と述べた。さらに「緑の生産性」諮問委員会副会長で同国際展の日本側の準備委員会委員長である依田正稔・荏原製作所相談役は、「大多数の企業が環境問題への対応をビジネスの機会として捉えている。エコロダクツによって企業は環境を保全すると同時に、利益と生産性という目標を達成できる。今回のエコプロダクツ国際展は、この地域で入手可能なエコプロダクツの品質や潜在的な力を紹介する機会となる」と同国際展への期待を表した。


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