
アフリカ生産性運動推進円卓会議、中央は南アフリカのムドゥラドゥラナ労働大臣(2006年8月、南アフリカ)
APOは2006年より日本政府の特別拠出金を得て、アフリカ支援事業を実施しています。
過去45年にわたってアジアで推進してきた生産性向上運動の経験をアフリカと共有しその発展を支援することは、世界の持続的発展に大きな意義を持つと考えられます。
アジアでの経験は、資本や技術の直接移転といったものだけではなく、生産性向上運動を通じて、
(1)生産力の基本となる人々のマインドセットの改善
(2)比較的簡単な理念や生産性手法の組織・団体への適用
(3)民間を交えた各国生産性組織による自助努力の醸成
―などの支援が可能であり、全体としてアフリカにおける大きな貧困解消や経済効果を生み出すことに大きな期待が寄せられています。
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APOの方向性(竹中繁雄事務総長インタビュー)
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アフリカ支援事業に関する会議
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アフリカを対象にしたAPOプロジェクト
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