2001年10月、APO創立40周年を祝し、シンガポールで開催された国際生産性会議「IPC2001」において、シンガポールで開発された新しいハイブリッド種である蘭の花がAPOに因んで「スタマリアーラ APO」と命名された旨発表されました。
この蘭は強靭性や開花力にすぐれ、APOの名を冠するにふさわしい品種として選ばれました。オレンジ色を帯びた赤い花弁は、APOのコーポレートカラーとも一致し、開花は通年性で、絶え間なく花をつけ、強靭で栽培も容易です。花の大きさは直径約5.6センチに揃っています。
その学名「Stamariaara APO」は英国王立園芸協会にも正式に登録されています。

トップページへ