スペシャルイベント 2008
第4回エコプロダクツ国際展 来場者数10万人に迫る
2008年3月1日〜3月4日 (ベトナム・ハノイ)
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| 会場のナショナルコンベンションセンターでは全4階(7,230 m2)を利用。写真は1階エントランス付近。 |
APOは3月1日から4日まで、環境配慮型製品・サービスの総合展示会「第4回エコプロダクツ国際展」をハノイ(ベトナム)のナショナルコンベンションセンターでベトナム科学技術省標準品質総局・ベトナム生産性本部などと共に開催し、4日間で98,469名が来場、過去最多の来場者数を記録しました。
同展にはイオン、荏原製作所、トヨタ自動車、日立製作所、本田技研工業、三菱電機などの日本企業を含め、ベトナム、韓国、中国、ドイツ、ラオス、シンガポールなどから91の企業・団体が出展。初日の開会前から会場は開場を待ちわびる人で長蛇の列ができました。来場者層は現地の一般市民や企業・団体と幅広く、中でも幼稚園児から小・中・高・大学生のグループといった若い人達が、日本企業などから出展された新エコ製品に深い関心を持って熱心に見て回る姿が目立ちました。また、地元メディア(新聞、ラジオ、テレビ)も積極的に主催者、出展者に取材を行い、出展者は予想以上の反響に驚きを隠せない様子でした。
APOは「緑の生産性」事業の一環として、緑の生産性諮問委員会の全面的な支援を得て「エコプロダクツ国際展」を加盟国をリレーする形式で2004年から開催しています。今年はベトナム側の強い要望もあり、ハノイでのエコプロダクツ国際展が実現しました。ベトナムは現在勢いよく経済成長を遂げている反面、それに伴う環境問題に国民意識が高まっています。今回の来場者数、また来場者の真摯な姿からもベトナム国民の環境に対する思い入れを表しています。第4回エコプロダクツ国際展は4日間と短期間ではあったものの、ベトナムの次世代を担う若い世代にとって自国の環境を考え直すよいきっかけ作りになったのではないでしょうか。
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