JICAのアンデス共同体対象プログラム研修員 APOについて学ぶ
2008年2月8日(独立行政法人 国際協力機構 東京国際センター)
APOについて学ぶJICA研修員たち国際協力機構(JICA)のプログラム「平成19年度アンデス共同体生産性向上コース」の一環としてボリビア、コロンビア、ペルーの3カ国から来日した研修員8名が2月8日、国際協力機構・東京国際センターでAPOの事業概要について説明を受けました。
APO広報企画官ソンジュ・リーは説明の中でAPOが生産性の分野でアジアの20の国・地域を束ねるネットワークを利用して活動しており、各加盟国生産性本部から受ける協力が大切と強調しました。
研修員一行はAPOの活動に深い興味を示し、ボリビアから参加していた研修員の一人は自国の地域開発プログラムにおける経験を述べた上でAPOの地域社会総合開発について詳細を求めるなど、具体的な活動についての質問が相次ぎました。また、事前にAPOホームページを見ていた研修員からは「APOホームページから書籍が無料でダウンロードできることに感心し、大変ありがたい」との声も聞かれました。
APOは国際機関としての役割や活動をより多くの人に知ってもらうため、他機関や学生のグループ訪問を受け付けています。ご興味のある方はAPO総務財務部(apo@apo-tokyo.org)までご連絡下さい。
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APO広報企画官リーから説明を受けるJICA研修員
セッションの後、グループを代表してボリビアのNestor Alvaro氏がAPOに感謝の辞を述べました。